Events 第一回!?深夜耐久小説サドンデスバトル

某友人:「お前、小説かけよ」
   俺:「まじで」
某友人:「徹夜してでも書こうぜ」
   俺:「んじゃ一緒にどうよ」
某友人:「いいね」
  二人:「・・・」

ってなわけで開催することになりました。
深夜耐久小説サドンデスバトル。とっても動機が不純だけど気にしない。
勉強優先だろ!という多数のつっこみ、ありがとうございます。
えぇ、馬鹿ですよ俺ら(血涙

参加者は二名。
後にエキストラ(勝負外)参加一名を含めて三名となりました。

 参加者:管理人(ぽにっちょ)、Gyan(もとい、祥子様)、ふわd(エキストラ) (敬称略)

HPにてライブ(?)実況・・・とは言えないけど、速報気味に更新してました。
生を見たい!ってかたはここにアクセス!

  ぽにHP速報
  GyanHP速報


<レポ>

0000時、ぎゃんからメッセが入る。
「で、するん?(笑い」
この時点で管理人、全くやる気無し。てか寝ようとすら考えていた。
(ってこんなことばらしたら祥子様が怒るなw)
でもここで断ると漢すたる!(ぇ)ってことで了承。

二十分ほどルール設定などを話し合い。
結局
 寝ない
 少なくとも一本小説を書きあげる
ということで決着。お題も決めて、何となく俺の思いつきで「疫病神」に決定。
小説はフリーとお題とどちらかが選択可能という逃げ道(ぉぃ)もつくる。

0030時にバトルスタート。
最初の二十分ほど、何も書き出せなくて非常に苦戦。
しかしそれは相手も同じようであったので少し気が楽になる。
しばらくネットや自分の本棚をあさりネタ探し。
何か俺にとって書きやすいネタはないかな〜と思っているうちに、ふと思いつく。
「そうだ、潜水艇ネタ、書き損ねてたな」
ということで、潜水艇を操る二人を主人公に、どたばた冒険活劇(死語)を書くことに。
時に0110時のことである。

頭でいろいろ妄想が膨らむ。
「近未来(ありがち)、人類は海というフロンティアを次々に開拓。
 水中文明時代に突入していた。
 地上の主要都市とも劣らない、巨大都市群「アクア・メガロポリス」が形成するに至る。
 そして、様々な人々が一攫千金を狙い潜水艇を操り深海へと乗り出すのであった」
うん、完璧。などと思いつつ、カタカタとキーボードに向かう。
結局主人公は貧乏ながらも最新鋭高速戦闘潜水艇を操る二人組ということにし、
貧乏から抜け出そうといろいろなバイト(といっても普通のバイトではなく主に傭兵)をするのだが、
ことごとく失敗していく、というストーリーになった。

ここで得意のメカニック妄想も膨らむ。
二人が操る高速船灯潜水艇は、全長が約20mで、全4門の小型魚雷発射管を装備。
Mk.125ロケットドライブ小型高速魚雷を35本搭載可能。
名前は・・・そうだな、「ハウンドランカー」にしよう。
「ハウンドランカー」とは「ハウンド=獲物を狩る」、「ランカー=Lunkhead(馬鹿者)」という意味。
ランカーの方は実際の英語には無い。正しくはLunkheadになる。
なお、ハウンドは動詞か名詞!形容詞の意味はない!なんてつっこみは入れないように。
オプション装備も多数装着可能、ということにしとくか。
等々。
この時点でだいたい0140時。

題名も決めとこう。
うーん、フリーランサーじゃまんますぎておもしろくないな。
英語にしよう、えいっ。「The FREELANCER」
む、二人だ。複数形にしよう。「The FREELANCERs」
んー、使える傭兵かどうかすら怪しい。はてなつけとこう。「The FREELANCERs ?」
やっぱフリーランサーという言葉自体がまんますぎる。
何か別の言葉に置き換えよう。そうだ、フリーターにしよう。
あ、でもフリーターって英語じゃないやん。
フリー=自由 ター=アルバイター(ドイツ語)の和製語・・・。
まぁいい、はちゃめちゃが目標やし、これにするか!
「The FREETEREs ?」
ってことで題名も決定。

最初はさくさく順調に書いていたが、0230時になる前あたりから文章に詰まり始める。
どうも続きが思いつかない。文章同士もうまく繋がってない希ガス。
しかし、相手の方はまだ書き出せてない模様。ちょっと余裕をもっていこうと決意。
プロペラとプロパルサーの違いについてネットで調べたりする。
(違いは全くないらしい)

深夜番組を見まくってたおかげで、深夜三時を越えても全く眠気が来ない。
いいのやら悪いのやら。複雑な心境。
あぁ、メッセの人が次々にいなくなっていく(当たり前
ちょっと寂しい心境になりながらもがんばって頭をひねる。
ここで新たな発想が頭に来る。よし、これだぁぁぁぁぁあ!
ってことで再び文字を打ち始める。

半分くらいまで書き終わって、ふとメッセを見てみると、ログインしてる人数、わずか七名(いや、それだけでも十分)
いやー、三十人以上登録してるのに流石深夜やねーなんて感慨にふけりつつキーボードに向かう。
ちょくちょくぎゃんのHPを覗いてみるも、なかなか思うように進んでいない様子。
少しは進んでるのかな・・・?と、少し不安になる。
0320時。

0430時。残り時間2時間半。
流石に焦りがでてきた。本当に完成するんだろうか。
それよりもむぎめ(友人)はいつまで起きるつもりだろうか。
ひたすら徹夜ROする気なのか!そうなのか!!ROしたい欲望にかられ、小説進まず。

そしてメッセログイン人数も一人減って六名に。
ここでしゅーじ(友人)がチェキしてくれてることに感激。
がんばれ!との応援メッセージを頂きやる気二十万倍(大げさ
一気にラストスパートをかける。

あぁ、窓の外が明るい。
ば、バイクの音Σ( ̄□ ̄||| 新聞配達キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
うわ、RO以外でこんな時間まで起きるのなんて滅多にないよ。
(ちなみに管理人は初日の出を見るために徹夜は何度かしているが、それ以外で徹夜しているのはROだけである)
この時点で小説もラスト部分に入る。

そして思わぬ事態。
「寝てもいいですか」
Σ(゚Д゚;エーッ!
って、ぎゃん、13時半から授業あるんやね。
流石にかわいそうなので承諾。お疲れ様。

0513時 「名言を残しつつ私からの敗北宣言」
ということで俺の勝利が確定。
実はぎゃん、この数時間で七行しか書けてなかったらしい。
ぎゃん「俺に小説の才能はない」
そんな悲しいこと言うなよ(某アニメ台詞引用)
でもどうしようもないことなんかな。俺に作曲の才能無いわけだし。

ぎゃんは寝てしまったが、小説を途中にして寝るのは名残惜しいので書き続ける。
このときには流石に俺の体も悲鳴を上げていた。眠気が無かった、と言えば嘘になる。
あの「こくっ、こくっ」となる眠気はなかったが、寝ころべばすぐに寝てしまう、そんな感じ(意味不明
結局早く終わらせたいの一心で最後すごい省略をしてしまい、あっけない終末を迎える。
0518時、とりあえず小説完成。

できあがった小説を読み返す。
・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
うわー、駄文かいちまった(涙
特に最後が、最後がぁぁぁぁぁ(ムスカ流
後で手直しかけるか・・・_| ̄|○

ということで地面に寝ころぶ。
目を閉じる。

三十秒後。

夢の世界へ。

こうして深夜耐久小説サドンデスバトルはめでたく(?)終了した。


<レポ終了>
※度重なる駄文をお許しください_| ̄|○

 結果

  勝者:ぽにっちょ
  できあがった小説(※エキストラを除く):一本
  できあがった小説たち:「The FREETERs ?

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